舞台^^

2011年10月14日 (金)

お勧め舞台。

お勧め舞台。
久しぶりに、観てよかったと思えるいい芝居を観ました。


RISU PRODUCE『ぼくはだれ~取調室での攻防~』


下北沢シアター711にて、16日(日)まで。


強盗放火殺人事件の容疑者と取調べ官達の、11日間の攻防。


こういう言い方はとてもおこがましいのですが


わたし自身がお金を払って見に行きたいと思える、他人に自信を持ってお勧め出来る、数少ない演劇集団の代表作です。


骨太で直球、小細工無し。


役者さん一人一人に確かな力があるからこそ出来る内容だと思います。


お時間ある方は是非!オススメです♪♪


(o^∀^o)

2010年10月 1日 (金)

『水屑の果て』

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昨日、時代劇ミュージカル「水屑の果て」を、観てきました☆

 

うちの事務所の子が何人か出演しているのです。

 

その名のとおり、時代劇とミュージカルの融合shine

  

楽曲も役者さんもとてもステキでしたnotes

  

同じ事務所の仲間が歌って踊る姿を見るのも

  

個人的にかなり斬新で、いろいろと楽しめましたsmile

 

直前は怒涛の1日13時間稽古…とか、やってたみたいでcoldsweats02

 

公演は15分の休憩を挟んで約3時間の、なかなかの長丁場…

 

体力勝負ってかんじですねぇsweat01sweat01

 

シングルで主演のNくんの膝が千切れないよう…

 

かげながら祈ります…|ω・)   

 

このあとダブルキャストのもう1チームも観に行く予定ですhappy01

  

歌に踊りに時代劇と、盛りだくさんで見ごたえある舞台delicious

 

10/5まで、三鷹の武蔵野芸術劇場で上演中です

 
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてくださいnotes

  

(。・w・。 )

2010年6月 5日 (土)

舞台「おくりびと」

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舞台「余命1カ月の花嫁」の告知スポットナレーションをさせていただいたご縁で

赤坂ACTシアターで上演中の舞台「おくりびと」に招待いただく機会があり

先日、観に行ってきました。

映画「おくりびと」を観たのは、この予習のためだったんですね(笑)

舞台は、映画のラストから7年後を描いたオリジナルストーリーです。

 

一応ネタばれはありませんが、もし観に行く予定のある方は

この先は読まない方がいいかもしれませんsweat01

 

『観客は、主人公とともに、絶望的な悲しみを味わうことになる。

でも、主人公とともにそれを乗り越え、劇場を出るときに何かを手にして帰ってほしい。』

  

とは、演出のG2さんの言葉。

MA現場でたまたまPR番組の編集中だったのを拝見したのですが

その言葉どおり、物語には本当に絶望的な悲しみが待っていました。

しかしわたしは、その悲しみを乗り越えるどころか

悲しみを悲しみとして受け入れる前に、

いつのまにか舞台は終演を迎えてしまっていました。

あまりにも、その出来事が突然で絶望的すぎて…。

でもそれは、決して現実に起こり得ないことじゃない。

日常のすぐそばに、いつでも起こり得る絶望的な出来事。

  

まわりの観客は、涙を流している方もたくさんいました。

でもわたしは、とにかく茫然としたまま

…悪く言えばドン引いてしまったまま、

いつのまにか主人公は悲しみから一歩踏み出していて。

言ってしまえば、展開についていけなかったんですね。

 

決して予想出来ない展開ではないのですが

わたし的にはその展開がタブーすぎて

一度ドン引いてしまった心は

とうとう終演まで戻ってこなかったのでしたcrying

 

ただ、「命」というテーマに真正面から取り組んでいるこの作品。

私の薄っぺらな脳みそでは、初見では全て受け止めきれなかったけど、今度は展開をわかったうえで、もう一度最初からきちんと観たい。

本当にそう思いました。

初めて舞台のリピーターの気持ちがわかったような気がしました。

 

そしてラストシーン、中村勘太郎さんが演じる主人公が行う

「納棺の儀」が、素晴らしかった…!!!!!

静謐で、厳かで、本当に美しい。

理屈じゃなく、鳥肌が立ちました。

 

加えて、舞台に華を添える、久石譲さんの楽曲の生演奏もとても素敵でした。

 

柄本明さん、真野響子さんのお芝居もすごく味わい深かったし

  

子役さんに至るまで、物語の舞台となる山形弁が完璧だったのも本当にすごいと思いました。

(わたしはネイティブじゃないので厳密にはわかりませんが

父の地元が山形なのでちょっとは聞き慣れているつもりなのです)

 

展開を受け止めきれずに、最後まで楽しめなかったわたしの脳みそが本当に残念でした。。。

 

というわけで長文になってしまいましたが

きっと一生忘れないだろうな…と思う舞台に出会うことができました。

ご招待いただいたご縁に感謝です☆ 

 

(o^-^o)

2010年5月25日 (火)

観てきました☆

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ダンスミュージカル「絹の靴下」

先週末東京に来てた母と、観てきました☆

 

元宝塚トップスターの湖月わたるさん主演とあって

歌とダンスはさすがの見ごたえshineかっこよかった~lovely

まわりを固める役者さんも皆さん本当に素敵で

生演奏のオーケストラも迫力満点で素晴らしかったshineshine

衣装もセットもすごく豪華で、終始ワクワクしながら観ていましたheart04

   

なんというか、すべてにおいて無駄のない、洗練された舞台ってかんじshineshine

やはり一流のエンターテイメントというものは違いますねlovely

大満足でしたhappy01

  

母はとある講習会に出席するために金曜日に東京に来て

日曜日に北海島に帰ったのですが

待ち合わせして一緒にご飯食べたりお買い物したり

まったりと楽しい時間でした~smile

 

(。・w・。 )

2010年4月11日 (日)

『楊貴妃伝』

『楊貴妃伝』
今日は、事務所の養成所の生徒さんたちの卒業公演を観に行きました☆


『楊貴妃伝』


唐の時代、玄宋皇帝と楊貴妃の悲恋を描いた物語です。


語り芝居という、語りと芝居が融合した独特の形式。


実は数年前、事務所に入りたての頃に同じ演目の舞台にチョイ役で参加したことがあったので、なんだか懐かしい気持ちで観ていました(^-^)


そのときの台本とは細かい部分が少し違っていましたが


ここは苦労したんだろうな~とか


わたしだったらこんなにうまくできなかっただろうな~、とか(苦笑)


ボイトレで一緒にがんばってる子たちの晴れ姿が観られたのもよかった☆


出演された生徒さんたちはとにかくみなさん真っ直ぐで


多少粗削りでも気持ちがストレートに伝わってきて


なんだかすごくいいなぁと思いました☆


卒業公演って青春ですよね(*^ω^*)


表現者として


こういう真っ直ぐな気持ちを忘れちゃいけないなと、改めて感じさせてくれる素敵な舞台でした☆


来週から始まる事務所のプロデュース公演は、コメディーバージョンの『妖貴妃』


こちらも今から楽しみです♪


(o^∀^o)

2010年4月 6日 (火)

舞台のお知らせ

うちの事務所で、毎度恒例の舞台公演があります☆

わたしは出ないのですがcoldsweats01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

「西遊記外伝 九尾の狐編~妖貴妃」

2010年4月14日(水)~18日(日)
新橋・内幸町ホール

14日(水)・15日(木)・16日(金) 18:15開場 19:00開演
17日(土)              12:15開場 13:00開演
                    17:15開場 18:00開演
18日(日)              12:15開場 13:00開演


【チケット】
前売り 4,000円 当日 4,500円 [全席指定]
お申込みは チケットぴあ 0570-02-9999
       ㈱ゆーりんプロ 03-5410-2444

(事務所HPより抜粋)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

今回も、昨年春の新人公演につづいてコメディもの(のはず)☆

日曜の公演は残席わずかで、補助席に突入しているようです。

もしもご興味がおありでしたら、ぜひどうぞ♪

チケットのお問い合わせは上記の窓口でも、

わたしに直接言ってくださってもかまいませんwink

今回は客演で、本場の中国雑技団の皆さんを

お招きしているそうですeyeshine

わたしは今回も一度も稽古の見学は行っていないので

一観客として、とても楽しみにしています☆

今年は開演前のお茶うけは何が出るのかな~notes

 

(。・w・。 )

 

2009年5月12日 (火)

『スカパン!』

『スカパン!』

昨日、もと事務所の同期Mちゃんが在籍する劇団


『だるま企画』の舞台を観に行きました。


『スカパン!』


モリエール原作の、フランスの古典喜劇です。


わたしはモリエールのこともよく知らず、原作も読んだことはないのですが


かなり現代風コメディタッチな演出がされていると思われ


フランス古典作品とは思えない仕上がりでした☆


だるま流アレンジ、と言ったところでしょうか(笑)


主人公の『スカパン』、裸の大将みたいな風貌だったしw


個人的には、前回の舞台『わが街』の


しっとりとした中に笑いもある感じの演出の方が好みでしたが


Mちゃんがイキイキと舞台に立っている姿を観るのは本当に嬉しいです☆


自分がより輝けるステージを見つけて一歩踏み出し


そこでがんばっているMちゃんは、とてもステキです☆☆


わたしも負けずにがんばろうと、力をもらえます☆☆


(o^-^o)


かく言うわたしはこれからサイトセブンのナレ録り!


がんばってきます♪


(o^∀^o)q

2009年4月10日 (金)

卒業公演

卒業公演
話が前後してしまいましたが…

新人公演の3日前〜前々日まで、同じ会場、内幸町ホールで

事務所付属の養成所『よこざわけい子声優ナレータースクール』の

卒業公演がありました。

 

演目は『裳の中の赤児』

 

例によってうちの社長のオリジナル作品ですが

今までのゆーりんの芝居の中でも屈指の名作!と

勝手に思っています☆☆(こういうのって手前味噌??sweat01

最初にこの作品と出会ったのは、数年前

池田昌子さんの一人語りの公演を拝見したとき。

全身鳥肌が立ったのを、今でも覚えています。

 

全4チームの公演中、1本は客席で、他3本は

楽屋裏のモニターで見せて頂いたのですが、

お世辞抜きに、想像以上のレベルの高さにびっくりしました。

皆さん声がちゃんと出ているし、演技も堂々とされていて。

殺陣と踊りのシーンもあると聞いていて、

正直それほど期待はしていなかったのですが(ごめんなさいsweat01

見せ場として成立するほど

想像を超える仕上がりに、度肝を抜かれました…!

(;゜Д゜)

 

わたしがスクール生だった頃の卒業公演よりも

ずっとハイレベルだったと思います。

いや〜、負けてられないですね〜☆☆

 

 

一緒にがんばってきた同期の仲間と舞台に立てる

一度きりの卒業公演。

その後にある事務所の所属オーディションで

残っていけるのはほんの一部という現実。

 

わたしも、ゆーりんに来てから何本か舞台に参加しましたが

やっぱり、卒業公演の思い出は特別です。

あのとき一緒に舞台に立った仲間、

今では違う道を歩んでいる人がほとんどだけど、

たまに集まって飲んだりするとすごく楽しいしwww

 

こんなことに何の意味があるんだろうって

思う瞬間もありました。

途中リタイアした仲間もいました。

それでも自分の目標のため

がむしゃらにやるしかなかったあの日々から得たものは

今思うと、本当に大きかったと思います。

 

そんなこんなで

今回、卒業公演のお手伝い&本番を観させていただいて

改めて初心に戻ることができました☆

 

 

卒業生の皆さん

遅ればせながら

卒業公演の大成功、本当におめでとうございます!

そして所属オーデを受けられる方は、

自信をもってがんばってくださいね!

 

 

あっ、それから、

楽屋で声をかけてくださった皆さん

『ブログ見ました!』と言ってくださった皆さん

嬉しかったです☆

ありがとうございました☆☆

(*。。*)ヾ

 

2009年4月 9日 (木)

再会☆

再会☆
再会☆
前の記事で書きました、ゆーりんプロの新人公演。

関係者の方もかなり観にいらしていて
ロビーはさながら同窓会のようでした(笑)

写真は、去年の秋の公演『かぐや姫』で共演した
ちびかぐや・かなちゃんと
子ども島人・おーちゃんです☆☆

一日目に来てくれていて、会うことが出来ました!

かなちゃんは相変わらず、本当に可愛い♪♪
この春から小学生なんですって。

ランドセルはローズピンクだそう♪

ランドセル姿、可愛いだろうな〜〜〜♪♪

≧∇≦

おーちゃんは、4月から中学生!

少し会わないうちにすっかりお兄さんになった感じです☆

共演していたときは、わたしより背が小さかったのに…

もう同じくらいになってる…!!

;゜Д゜)

この分だとすぐに追い抜かれちゃいますねぇ

可愛いかったおーちゃんが
どんどんイイオトコになっていきます…(笑)

この日は、ちび島人を演じた将太郎くんも、ご家族で来てくれていました☆

一緒に写真とりそこなってしまって残念…
(><)

でも、将太郎くんもお母さまも、お元気そうで良かったです☆

久しぶりに将太郎くんのほっぺぷにぷにして癒されましたww

子役ちゃんとお母さま方はもちろん、なつかしい仲間もたくさん見に来てくれていました。

なかなか会えなくなった人たちにこうやって再会出来るのは、本当に嬉しいことです♪♪

(o^∀^o)

新人公演観てきました

新人公演観てきました
4/7(火)、4/8(水)と、事務所の新人公演がありまして

両日とも、客席から観させていただきました♪

表現者たるもの、常に客観的な視点を忘れてはいけない!と

常々思っているのですが…

 

……いや〜、身内の芝居はどうにもムリですわ(苦笑)

どうしても私情が入ってしまいます。

 

それでも、稽古を見学にいったときは、正直どうなることか…などと

偉そうにもハラハラしてしまったのですが…

 

本番、普通に面白かったし!

もちろん音響や照明などプロのスタッフさんの

力も大きいと思いますが、それだけじゃない☆

ちゃんとチームとしてまとまってたし!!

 

みんな本当に苦労したんだろうなぁ

がんばったんだなぁと、感動しました。

カーテンコールでみんなの笑顔が本当に輝いていて

なんだか嬉しくなりました。

過酷なスケジュールの中、本当にがんばったんだと思います。

温かいお客様にも恵まれて、本当によかった。

(u_u。)

…あ~あ、なんかもう、私情入りまくりですねwww

まぁ細かいことはおいといて。 

 

それにしても

やっぱり新人公演は、新人中心でやることに意義がありますよね☆

当たり前だけどw

うちの事務所の「新人公演」と名のつく舞台は

必ずしもそうでないことも多くて

腑に落ちない思いをしたこともあったのですが(笑) 

これから先も、この良い流れが続けばいいなと思います

(o^-^o)

 

みんな、本当にお疲れさまでした!

パワフルな舞台で元気を分けてくれて、ありがとうございました☆☆

…ところで今回の観劇では、嬉しい再会もたくさんありまして☆

そのご報告は、また後ほど♪

(^∀^ヾ

 

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